黒纏ったエトランジェ

花瓶の水を取り替えようとしたら、水の中からGが。あらゆる手段を使って透明にしてしまった。

 

安部公房の『第四間氷期』を読み始める。(そして夜には読み終えた)

もし自分が同様の小説を書くとしたら水棲人のところを変えて、天空都市のようなものでの未来社会を描くかなと思った。いや、むしろ未来に向けてなにも構築せず、滅びゆく人類を受け入れる方向性の何かを描く感じかもしれない。複数の予言機械がバラバラな予言をし始めて、各予言機械ごとの派閥間争いようなものが生まれるのかもしれない。明日からは『方舟さくら丸』を読む。

 

 

今日は畑の草刈り。🌱

 

a tribe called questの『The Love Movement』を聴いている。

 

自然界には素材そのままの状態でタタミ一畳分くらい(910×1820)の平板の板になるようなものが存在しない。

 

KORGのminilouge XDはなかなか良さそうだなと思った。pcの横においても邪魔にならないくらいのサイズ感とデザインの良さ。音楽を作りたい気分でもないけど、何か音を出したいなという時にピアノだとやはり和音や旋律等の作曲的な演奏になってしまうけど、シンセだとつまみを動かしたり単に音で遊んでいるだけの状態でいられるので、こういったシンセが手元に一台あるのは良いのかもなと思い始めている。一台持つならProphet-5も良いのだけど、やはりデカすぎて場所を取るというのが良くない。とはいえminilouge XDのサイズでも置いたら置いたで邪魔に感じてしまう自分も予想されるので、やはり勢いで買わないでおこうと思っている。