ArtLaB056 『Celestial Codex Garden』
ArtLaB057 『OⅤⅦ』
ArtLaB058 『OⅤⅧ』
ArtLaB059 『COLLECTED FIELD RECORDING TAPES Ⅵ』
ArtLaB056 『Celestial Codex Garden』
ArtLaB057 『OⅤⅦ』
ArtLaB058 『OⅤⅧ』
ArtLaB059 『COLLECTED FIELD RECORDING TAPES Ⅵ』
中沢新一『惑星の風景』を中古で購入。出版された2014年当時読んだのだけど、また読み返したくなった。
そういえば、中上健次ってまったく読んだことがなかったなと気付いた。来年和歌山に行くのだけど、読んでみたりしても良いかなと思っている。とはいえ、家族間のドロドロしたあれやこれやみたいなのは、村上春樹後の現代ではうっとおしく感じるかもしれない。
ねじまき鳥クロニクルでは主人公の奥さんが行動に出て責任を負うのだけど、夏帆では一応主人公が母親と対決し責任を負っている。
荒川修作は空間に自分の双子を作るみたいなことを言っていたけど、空間との家族的関係、いわゆる建築する身体のようなことは、個人的な実践でしか獲得出来ないので、言説や思想だけでは解決しない。人間同士の関係が生む摩擦を空間に逃がしてやるような事がこの先重要だと感じる。人間を変えるには空間や空間認識を変える。
構造的に何か巧妙な仕掛けがあったとして、それをAIは巧みに読み解いてくれるのかもしれないが、人間はそれとは違う所に着目したり固着したりする。構造を隠れ蓑にして、何か複雑なことをやっていたとしても、案外作品の本質は表層に漏れ出てしまっていたりする。

ゴダールでいえばJLG/JLGはdvdでしか観たことがないので、映画館での上映があればいつか観てみたい。
Amazonの履歴によると2008年8月9日に購入したHermanMiller社のミラチェアのアームカバーが劣化してきて革がそろそろ裂け始めようとしている。純正ではないものの、本革で出来たミラチェア用のアームカバーが売っているのを発見したので注文した。購入当時アーロンチェアとミラチェアを座り比べて自分にはミラチェアの方が合っていると感じたのでミラチェアを選んだ。座面の方は問題ないのでここまま壊れずに長く愛用していきたい。
格闘技観戦が面白いのはそこに無段階調整のようなものがあり、その選択をミスると一瞬で負けたりしてしまうこと。
近所のスーパーを二軒回ったが、宅配買取してもらいたい品物のうちの一番大きいものが入るサイズのダンボールがなかった。とりあえず、入り切らなかったものを除いたいくつかのアイテムを宅配買取してもらう。📦
6/28(日)
朝、犬の散歩を終えて久々にスタバで珈琲とケーキ。☕️🍰 今日はdiskunionにLPを4枚売りに行くついでに渋谷のイメージフォーラムでゴダールのアワーミュージックを観に行った。アワーミュージックは公開時は日比谷シャンテで観たはず。パンフレットも当時購入して、菊地成孔さんとかのレヴューもあったはず。会場が豚肉が茹で上がったようなうっとりした雰囲気みたいな内容だったはず。dvdも以前は持っていた。サエキケンゾウと黒沢清ともう一人女性の人のトークショウの特典映像が付いていたと思う。イメージフォーラムに行く前にえちごやミュージックにも寄ったのだけど、第四日曜日は定休日であった。渋谷に来たのはコロナ前ぶりなので、6〜7年ぶりくらいだろうか。杉本博司のドキュメンタリー映画が8月に再上映するらしい。青学の近くにあった匠大塚の店舗は無くなったらしい。2019年頃にはあったようなような気がするので調べてみたら、2022年に閉店しているらしい。Hokaのショップがスクランブル交差点の近くに出来ていた。タワレコにも寄ったのだけど、レコードのフロアは結構賑わっていた。細野晴臣さんとか坂本龍一さんの特集コーナーがあったりした。クラシックのフロアの現代音楽のコーナーものぞいたりする。かつては自分のCDも渋谷店に入荷されて視聴機に1ヶ月くらい入ったりもしていたのだけど、今はインディー系のアンビエントとかエレクトロニカ系の棚も縮小されてしまっている。久々に渋谷に来て映画を堪能出来て楽しかった。8月の杉本博司のドキュメンタリーも観に来ようかなと思う。(2012年当時もイメージフォーラムで観ている) アワーミュージックは結構人が入っていた。
先日つまらないと言いつつも、家に帰って7時から村上春樹の村上RADIOを聴く。7/3発売の『夏帆 The Tale of KAHO』は新潮に掲載されていたものを読んでいたので内容は知っているものの、とりあえず予約してある。


なんとなく2005年ごろからのAmazonの買い物履歴を見返したりしてみた。今家にあるもので10年以上前に買ったものが結構あることが分かった。
今はダイアンのtokyo styleを週一の楽しみにしているけど、もう一つくらい毎週楽しみに出来るような定期配信のコンテンツを何か見つけられたらなと思う。もう海外ドラマ等も一才見なくなってしまい、毎週欠かさず見聞きするコンテンツはダイアンのラジオくらいになってしまった。ちなみにダイアンのyoutubeはそこまで面白く感じないのでチャンネル登録はしていない。radikoでラジオの番組表を色々見て思ったのは、ほどんどの番組が帯番組みたいになっていて定番のパーソナリティーで固定してしまっていて、新規の芸人やタレントの人なんかが入っていく枠は案外少ないのかなと思った。オールナイトニッポンも各曜日にどういう人がやっているのかなと調べてみたら、ナイナイとかオードリーってまだ現在も担当しているんですね。ナイナイやオードリーの番組って今はもう終了してしまった伝説の番組だと思っていた。高田文夫のラジオビバリー昼ズとかもまだやってるんだと思った。
先日の堀口選手の敗戦もなんとなく予感していたことでもあり、今年に入って格闘技観戦の熱もちょっとずつ冷めてきてしまっている。希望的観測としては堀口選手は2年後くらいにはまたタイトルマッチ間際まで戦績を重ねるのではないかと思う。
今年に入ってAer Travel Pack 4 28Lを新調したので、10年くらい使用していたDSPTCHのバックパックは手放すことにした。その他諸々、不要なものを宅配買取。LPもあと6枚くらいは処分したいものがある。
今年のRIZINの大会のPPVは今のところスルーしていて、7月の広島大会もスルーするつもりなんですが、今日対戦カードが発表された8月の大会は面白そう。とはいえPPVは購入しないかな。前売りで4000円か4500円くらいなら良いけど5500円は内容とあってない気もする。コロナ時期に5000円になり、最近は通常大会も5500円にしれっと値上げしているので、よほどみたい大会でないかぎりppvはスルーしようと思っている。佐藤将光vsパッチーミックスとか面白そう。クレベルvs秋元はクレベルの判定勝ちかなと予想しています。格闘技の観戦は緊張感が高いので、10試合くらいが集中力が切れずに観れるベストな試合数かなと思っている。
堀口vsケイプ2を5回ほど通しで見返す。素人目線では、堀口選手が1Rが終わってインターバルの時点で結構大きく息をしていて、2Rもテイクダウンは取れたものの疲弊していたのは堀口選手だったのかなと思います。3Rで無理に距離を詰めて打撃をもらわなかったとしてもスタミナ的に5R持ったのかも疑問が残ります。1Rでケイプから右のショートフックをもらったあたりで結構ケイプのパンチの威力を感じ取ってしまったのかもしれません。前回のアルバジ戦で右手を骨折して1~2か月くらいは走ったりも出来ない期間があったそうで、その辺でスタミナ不足はあったのかなと思います。
中沢新一の『レンマ学』『今日のミトロジー』『雪片曲線論』『森のバロック』を中古で購入。来年の南方熊楠を巡る旅に向けての精神の下地作りを今年の下半期にやっていこうと思っている。中沢さんの世代や東浩紀さんくらいの世代の人に比べると彼らよりも下の30〜40代の人文系の物書きの人って圧倒的に著作数が少ない、仕事量が少ないのではないかと思っている。
レンマは言語そのものが持っている、ロゴス化される以前の働きといったところだろうか。世界を切り分ける言語としてのロゴス、世界を結び直す言語としてのレンマ。
sonyのラジオで村上RADIO ~霧の中のジョニー~ [再放送]を初めて聴く。村上氏のトークは特段面白くないという印象。ジャズも好きではないので音楽番組としても自分にとっては微妙。
今年の下半期は中沢新一の『レンマ学』を再読しようかなと思っている。過去に2度ほど購入しては手放し、次で3度目の購入。ロゴスに対してレンマ的な思考が大事という趣旨はわかるのだけど、どうすればレンマ的な思考が発生するのかという具体的なことははっきり書かれていないと感じた。レンマ的な思考をするための訓練だったりはあったりするのだろうか? 人間の知性にロゴス的なものとレンマ的なものが元々セットされているというよりは、人間が外部とのインタラクションによって人間のロゴス的な知性がレンマ的に作動する見たいな、一種のイレギュラーなものとしてレンマ的なものが生成してくるのではないかと思う。自分は生成は起きる時には起きるという考えで、それは必ずしも人間側だけの条件ではなく、外部条件のようなものがきっかけとして作用するのではと思っている。『関係が発生する場』のような『非人称的な生成の場』にレンマ的なもののキーがあると思っている。
火は木の中にあるわけでも、火打石の中にあるわけでもない。木と火打石と酸素と摩擦という関係の中で発生する。同じようにレンマ的な知性も、脳内の機能として収納されているのではなく、身体・環境・記憶・対象・偶然が接続した時に現れる。
MAXPEDITIONのMicro Pocket Organizerを購入したと書いたのだけど、発送前にキャンセルし、Tasmanian TigerのTAC POUCH 1 VERTICALというモデルに変更し購入し直す。ついでに6年くらい前に購入してちょっとした工具ポーチとして使用しているTac Pouch5というモデルを予備として一つ買い足す。Amazonの履歴だとTac Pouch5は6年前は4730円なのに、今は7479円になっている。このモデルは後ろのチャックのなかにレインカバーが内蔵されているのだけど、使用することはないと思ってハサミで切っている。フロントにもチャックがあっていろいろ物が小分け出来る。
自分はU.L.Hiking文脈の軽い素材のポーチもいくつか持っているが、タクティカルやブッシュクラフト、サバゲー文脈のアイテムでも好きなものがあるので、色々使い分けている。
前々から手放したいと思っていた資料というか書類の類を通しで2度ほど熟読したのちに処分した。非常にスッキリ。以前はメモ用のB5ノートとかモレスキンの手帳なんかを使い切っても捨てずに持っていたのだけど、以前に全部捨ててからは使い切ったら捨てるようにしている。
今年に入ってLPを70枚くらい断捨離して、所有しているLPのタイトルは何も見ないでもほとんど言えるくらいの把握できる数量になった。自分の楽曲をLP化した自作LPを除くと所有枚数42枚。自作LPでいうと、ArtLaB056 Celstial Codex Gardeは12インチで2枚分LP化したいと思っているのだけど、12インチ1枚を両面合わせて40分以内くらいでカッティングしてもらうと送料込みで17,000円くらいかかる。2017年頃は11,000円くらいだったのでこちらも値上がりしている。自分の中ではArtLaB056と今後作る予定のArtLaB060の2作はLP化しておきたい。現状カタログナンバーはArtLaB059まで来ていて、LP化してないカタログはArtLaB050/051/053/054/056/057/058/059だけでそれ以外のカタログはArtLaB001 Camouflageから全てLP化してアーカイブしてある。予算が無限にあるわけではないので、とりあえずArtLaB056/060の2作はLP化しておきたいと思っている。
堀口vsケイプ2。堀口選手残念でしたね。1Rと2Rとミドルキックが捕まれても何度か蹴ってましたが、想定ではもうちょっと有効に機能する予定だったのかもしれませんね。堀口選手は1R終了時で結構息が上がっていたのが意外でした。パントージャのケガからの復帰を待たずに年内中にケイプvsヴァンをやって欲しい。堀口選手の次の対戦はいつになるのだろうか。。。KO負けなので年内はもう試合はないのかも。平良選手or7/12のブランドン・ロイバルvsロニー・カヴァナの敗者orブランドン・モレノとかになってくるのだろうか。