中間領域・媒介

ギックリ腰のような感じになってしまって一日寝る。念の為、今日も一応寝ておく。

 

ずっと寝ているのも疲れるので、合間に村上春樹『夏帆』を読み進める。これを読み終わったら中上健次の紀州サーガを読む予定。

 

世界と自己との間に動物のような中間領域を設ける。かつては壁や井戸、ホテル、月、洞穴なんかが媒介となっていたが、今回は動物が複数でてくる。次は草木との意識ネットワークだろうか?熊楠的領域。

 

AIとの対話を通して自分は随分前から、もはや人間に向けて音楽を作ってないという事を再認識してしまった。人間は勘定に入ってないというか。

 

AIを使って作品を作るというよりは、AIも知覚主体の一つになった世界では、芸術そのものはどう変わるか?ということの可能性。

 

新しい音ではなく、新しい認識密度。世界がどのような密度・粒度で経験されるか?